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交通事故の事故処理において交渉するときの4つの心構え

被害者が交通事故の賠償請求を行うのは、
加害者に直接行うわけではありません。

仲介者である保険会社の担当者が
加害者に代わって交渉するようになります。

その為、交通事故の事故処理において
交渉するときの心構えを知っておきましょう。

1.示談前の準備

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まず1つ目は
示談前に十分な準備を行うことです。

損害額を確定させることはもちろんのこと、
過失割合などについても
専門家に見解を確認したり、

相談をするといった準備を十分に行いましょう。

交渉する相手の保険会社は
交渉のプロであるため、

知識をしっかり持っておくことが大切です。

2.相手を必要以上に恐れない

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交通事故の事故処理や
交渉に長けている保険会社の担当員と接するとなると

どうしても不安になるものです。
しかしそこまで心配することはありません。
事前の準備さえしていれば大丈夫ですので、
自信を持って相対してください。

不安そうに交渉することで
相手に押されてしまい、
納得いかない結果に陥ることもあるのです。

3.低い額には強い姿勢で意思表示

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加害者は被害者に対して
賠償責任があります。

それは被害者の権利であるため、
正当な賠償額を加害者に求めることができます。

しかし保険会社は
最初の交渉段階では低めの金額、

つまり自賠責保険に多少上乗せした額で
提案してくる
でしょう。

これは営利企業である保険会社としては
もっともな対応です。

しかし、基本的に賠償金額は
だんだんと交渉の都度上がっていくものですので、

低い額では受けられないという
強い姿勢で応じましょう。

4.冷静に対応する

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被害者からすると
事故に合された側なのに
嫌な思いをするということに、
気分を害する場面もあることでしょう。

しかし損害賠償請求をする場面では
冷静な対応をすることが大切
です。

交渉側の保険会社は
事務的に処理することがほとんどですが、
それは仕事として当然の対応です。

謝罪は金額に反映してもらえるように
冷静に対応をしましょう。

最後に交通事故の事故処理において
交渉するときの4つの心構え
をまとめましょう。

・示談前の準備は入念に行う

・保険会社の交渉相手を
   必要以上に恐れない

・低い賠償額を提示された場合は
   強い姿勢で意思表示をする

・示談交渉は冷静に行う

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